よくあるご質問・
エラー時の対処方法

よくあるご質問

システム全般

センサーやトランスミッターを付けたままお風呂やプールに入っても良いですか?
また、温泉、海水浴は大丈夫ですか?

はい。入浴中、シャワー中、水泳中も装着することができます。水深2.4m、最長24時間まで可能です。ただし、トランスミッターとセンサーがしっかり勘合されている必要がありますのでご注意ください。温泉、海水に含まれるミネラルや塩分等の物質による性能低下の可能性については、残念ながらテストを行っていないため、わかりません。
ただし、センサーとトランスミッターの接点にミネラルや塩分が付着したまま乾燥すると問題が発生する可能性がありますので、温泉に入った後は、きれいな水でセンサー部を洗い流し、センサーポッドに付着したものを取り除くようにしてください。
なお、水や高い温度は、接着力や肌のタイプによっては粘着テープの接着力をわずかに低下させる可能性がありますのでご注意ください。
また、無線通信は水中では十分機能しないため、通信範囲が通常の6mよりも短くなり、シグナルなしアラートが表示される可能性があります。G6測定値が得られない場合、トレンドデータの欠損が表示されることがありますが、測定が再開すると、最長3時間分の欠損していたG6測定値がグラフに表示されます。

センサーとトランスミッターを装着したまま航空機に乗れますか?
  • 金属探知ゲートの通過、または保安官による磁器探知棒での検査はトランスミッターおよびセンサーへのダメージを心配することなく、可能です。
  • 金属探知ゲートを通過したくない場合、「CGMを装着しているため保管間の手による全身のボディーチェックと目視検査を受けたい」と保安官に申し出てください。その際、センサーは皮下に装着されているため取り外しできないことも併せて伝えてください。
  • ミリ波を用いた全身用のボディスキャナー(通称AIT)は使用しないでください。このシステムに影響を与える恐れがあります、また、モニターを含むG6システムのいかなる部分も、X線手荷物検査機は使用不可です。
    飛行機で旅行される場合は、フライト前に各航空会社の電子機器の取り扱いに関する情報などをご確認ください。
    スタートガイドに掲載されている「エアポート医療機器情報カード」をご活用ください。
X線、CT、MRIの際に取り外す必要はありますか?

はい。必ず検査前に取り外しをお願いいたします。

測定可能なグルコース濃度の範囲はどのくらいですか?

40mg/dL~400mg/dLです。

CGM値とSMBG値はどう違うのですか?

SMBGは血糖値、CGMは間質液中のグルコース濃度を測定しており、測定しているものが違います1)
間質液中のグルコース値は血液中の血糖値に対して、約5~6分遅れがあるとの健常人での試験報告もあり2)、特に、血糖が安定しているときは血糖値とグルコース値は近い値になりますが、上昇時と下降時には差が生じやすくなります1)

1) 西村理明, 糖尿病治療におけるデバイスの進歩, 日本内科学会雑誌, 2018; 107巻3号, p586-592

2) Basu A., et.al. Time Lag of Glucose From Intravascular to Interstitial Compartment in Humans. Diabetes. 2013; 62: 4083-4087

CGM値とSMBG値の不一致の原因となる主な原因は何ですか?

以下の要因が考えられます。

  1. ①装着部位が圧迫されている
  2. ②トランスミッターを擦ったりぶつけたりした
  3. ③センサーポッドの下に水分が付着している
  4. ④血糖自己測定が正しく行われていない
    • 穿刺前の手洗はしっかり行いましょう
    • SMBGのセンサーが有効期限を過ぎていないか確認しましょう
    • 血糖測定後5分以内の値を入力しましょう
  5. ⑤センサーが剥がれている
  6. ⑥血糖変動が激しいタイミング(食事中または食後、運動中や運動後、インスリン投与直後等)は値の差が大きくなります1)
    トレンド矢印が上昇または降下、急上昇または急降下の時は血糖変動が激しいタイミングです
  7. ⑦センサーの使用期限が切れている(センサーの使用期限を確認する方法はこちら
  8. ⑧センサー装着部位が適切でない
    • 圧迫されるような場所は避け、脂肪の多い部分に穿刺してください
      *やせ型の方は腹部に脂肪組織が集まるよう、椅子に座って穿刺してください
    • ポンプやインスリン投与部位の近くへセンサーを装着しないでください
    • センサープローブ先端の位置が体の動きでずれにくい場所を選んでください
    • 挿入ボタンを押す際、アプリケーターは腹部に押し付けないでください

1) 西村理明, 糖尿病治療におけるデバイスの進歩, 日本内科学会雑誌, 2018; 107巻3号, p586-592

較正は必要ですか?

センサーコードを入力した場合、センサーの使用期間中に較正は基本的には必要ありませんが、較正ありのモードを選択することも可能です。

どのような時に較正が必要なのでしょうか?

SMBG値が80mg/dL未満で、CGM値とSMBG値の差が±20mg/dL以上の場合、また、SMBG値が80mg/dL以上でCGM値とSMBG値の差をSMBG値で割った値が±20%以上の場合、較正してください。
ただし、15分おきに2回較正値を入力しても、エラーが解消されない場合は、センサーを交換してください。

較正の入力に適したタイミングはいつですか?

血糖値が安定しているとき(トレンド矢印が安定もしくはゆっくりと上昇または下降しているとき)に行ってください。

スマートデバイスとモニターを両方使用している場合、較正は両方に入力しなければいけないのですか?

較正は、必ず片方の表示デバイスにのみ入力してください。
なお、センサーコードを入力し、センサーを開始した場合、較正は基本的に必要ありません。

Blootothを確認したら、未接続と表示されているのですが問題ないですか?

Dexcomトランスミッターは、ペアリングできていればグルコースデータが表示されます。
グルコースデータが表示されているようなら大丈夫です。
iPhoneの「設定」⇒「Bluetooth」の画面では、Dexcomトランスミッターは「未接続」の状態になっているのが通常の状態です。5分に1回データを受け取るときだけ、接続されます。

ウォームアップ中にモニターの充電が切れてしまってもウォームアップは継続されますか?

センサーウォームアップ(2時間)中にモニターの電源が切れた場合でも、エラーにはなりません。
モニターの電源が切れていても、2時間後に測定は開始されます。

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センサー

センサーの寿命は何日間ですか?

使用開始から10日間まで使用可能です。使用終了期限が近づくと
• 残り24時間 
• 残り6時間 
• 残り2時間 
• 残り30分
 
のタイミングでアナウンスされます。

センサーの装着部位はどこですか?

18歳以上は腹部、2歳から17歳は腹部または上臀部です。

センサーを貼り付けた部分の皮膚に赤み、腫れ、痒み、痛みなどの症状が出ています。

センサーを装着するたびに装着部位を変えるようにしてください。また、センサーの装着部位は、何かがぶつかったり押されたりする可能性のある部位や、傷、入れ墨又は刺激に弱い部分は避けてください。症状が改善さない場合は、かかりつけの医療機関に連絡してください。

センサーの皮膚への貼り付けが弱く、はがれてきてしまうのですがどうしたら良いですか?

皮膚に粘着テープを貼り付ける前に、アルコール綿などで丁寧に汚れや皮脂を拭き取ってください。トランスミッターを装着したら、粘着テープを全体的に指でなぞってシワや浮きなく皮膚に確実に貼り付くようにしてください。それでもはがれやすいときは、粘着テープの周りをサージカルテープなどで補強してください。

センサーを体からはがしたところ、裏面のセンサーワイヤーが壊れて一部しか残っていない、
又は、全く見当たらないのですが、どうしたら良いですか?

センサーが破損しセンサーが皮下に残っている可能性があります。その場合は、自分で取り出そうとせずに、かかりつけの医療機関に連絡してください。

出血したのですが、すぐにセンサー交換したほうが良いですか?

表皮に近い真皮層には血管が多く分布しています。センサーを留置する際、この層を貫通して導入針が皮下に挿入されるため、出血する可能性はあります。
ただし、トランスミッターホルダーの下側に少し出血が見える程度や、自然に止まるような少量の出血は、センサーの性能に影響はありませんので、すぐに交換する必要はありません。センサー挿入後の出血により、センサープローブに多量の血液が接触した場合は、正確な測定値が得られず、センサーの故障/センサーエラーアラート、グルコース値の精度不良を招く可能性があるためセンサーを交換してください。過去に挿入して問題の起こらなかった部位に挿入することをお勧めします。

センサーがいつまで使用できるか確認したいのですが、どうしたら良いですか?

センサー有効期限は以下の方法で確認できます。

センサーの測定期間が終了する前に、新しいセンサーに交換したいのですが、
手順はどのようにしたら良いですか?

センサー停止をタップし、センサーを交換してください

センサーが10日間使用できないのですが、原因は何ですか?

センサーを交換する前に、G6アプリ/モニターで「センサーを停止する」が適切に行われていない場合、センサーの寿命が短くなる可能性があります。 G6システムは、古いセンサーが停止/取り外されたと認識するまでに時間を要する場合があります。 お使いのセンサーがすでに期限切れか停止していることをご確認いただいた後、本事象が発生した場合は、新しいセンサーに交換してください。

新しいセンサーを装着し、ペアリングが成功したあと、センサー起動の画面にならずにセンサーコード入力画面に戻ってしまいますがどうしたら良いですか?

ウォームアップ中に、センサーが何らかの原因でグルコース値を算定できない状態が考えられ、新しいセンサーに交換する必要があります。

センサーエラーを防ぐにはどうしたら良いですか?
  1. ①センサー装着手順を確認しましょう
  2. ②最適な部位に装着しましょう
    • 圧迫されるような場所は避け、脂肪の多い部分に穿刺してください
      *やせ型の方は腹部に脂肪組織が集まるよう、椅子に座って穿刺してください
    • ポンプやインスリン投与部位の近くへセンサーを装着しないでください
    • センサープローブ先端の位置が体の動きでずれにくい場所を選んでください
    • 挿入ボタンを押す際、アプリケーターは腹部に押し付けないでください
  3. ③トランスミッターの裏面をアルコール綿で清拭しましょう
  4. ④トランスミッターはホルダーに確実に装着しましょう
  5. ⑤粘着テープが剥がれないように注意しましょう
    装着時は粘着テープの周囲を指で3周なぞり、皮膚に確実に貼り付くようにしてください。
    必要に応じて医療用テープ等を使用してください。
  6. ⑥センサー挿入後の出血に注意しましょう
    センサーワイヤーの酵素コーティングに血液が混入した場合、センサーは頻繁にエラーを起こし、正確な測定値が得られない可能性があります。
  7. ⑦装着部位は圧迫しないように注意しましょう
    うつ伏せで寝ていたり、窮屈な服を着ている等、センサーが何らかの形で圧迫されるとエラーの原因になります。
  8. ⑧較正のタイミングに注意しましょう
    センサーコードを入力した場合は、較正は基本的には必要ありません。
    SMBG値が80mg/dL未満でCGM値とSMBG値の差が20mg/dL以上の場合、あるいは、SMBG値が80mg/dL以上でCGM値とSMBG値の差をSMBG値で割った値が20%以上は、較正を行ってください。
    その際は、SMBGで測定した値を一度だけ入力してください。
    繰り返し較正をすると、システムが混乱しセンサーエラーを招く可能性があります。また、測定値の信頼性が低いとシステムが判断した場合、センサーエラーになる可能性があります。
較正エラーを防ぐにはどうしたら良いですか?
  1. ①CGM値とSMBG値の差を確認しましょう
    センサーコードを入力した場合、センサーの使用期間中に較正は基本的には必要ありません。
    較正が必要かどうか、下記チャート図で確認してみましょう。
  1. ②較正は血糖値の安定した時間帯に行いましょう
    較正の入力は血糖値が安定しているとき(トレンド矢印が安定もしくはゆっくりと上昇または下降しているとき)に行ってください。
  2. ③較正のために入力したSMBGの血糖値を確認しましょう
    較正値として入力できるSMBG測定値は、40~400mg/dLの範囲内の値のみです。
  3. ④血糖自己測定は正しく行われているかを確認しましょう
    • 穿刺前にはしっかり手洗いをしましょう
    • SMBGのセンサーは有効期限内のものを使用しましょう
    • SMBG値は測定後5分以内の値を入力しましょう
  4. ⑤最適な部位に装着しましょう
    • 圧迫されるような場所は避け、脂肪の多い部分に穿刺してください
      *やせ型の方は腹部に脂肪組織が集まるよう、椅子に座って穿刺してください
    • ポンプやインスリン投与部位の近くへセンサーを装着しないでください
    • センサープローブ先端の位置が体の動きでずれにくい場所を選んでください
    • 挿入ボタンを押す際、アプリケーターは腹部に押し付けないでください
  5. ⑥センサーの使用期限を確認しましょう
    センサーの使用期限を確認する方法はこちら
  6. ⑦スマートデバイスとモニターの両方を使用している場合、較正は、片方の表示デバイスに入力しましょう
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トランスミッター

モニターおよびスマートデバイスとトランスミッターの距離は何メートルまで通信可能ですか?

障害物が無い状態で、6メートルまで通信可能です。

トランスミッターシリアル番号の確認方法はどのようにしたら良いですか?

<アプリ>

ホーム画面から[設定]をタップし、画面中央付近の[トランスミッター]をタップしてください。(「SN」はシリアル番号の略称です。)

<モニター>

三本線マークをタップしてメニューを表示し、[設定]をタップし、▼をタップしてスクロールダウンし[トランスミッター]をタップしてください。

トランスミッターの寿命は何か月ですか?

使用開始から3か月です。トランスミッターをセンサーホルダーへ挿入した時点からカウントが始まります。使用終了期限が近づくとアナウンスされます。

トランスミッターの使用期間が終了する前に、新しいトランスミッターに交換するにはどうしたら良いですか?

<アプリ>

<モニター>

詳細の手順はかんたんスタートガイドブックをご参照ください。
アプリ版はこちら
モニター版はこちら

トランスミッターにメモリー機能はありますか?

3時間分のメモリー機能を備えています。トランスミッターとの接続が切れて表示デバイスがデータを受け取れなくなっても、再接続時にトランスミッターから3時間分のデータが補充されます。

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アラーム&アラート

アラーム、アラートはどのように鳴るのでしょうか?

<アラート・アラームの意味と通知方法>

<ご使用デバイス・設定別の通知パターン>

スマートデバイス/モニターの音が途切れたり、聞こえなかったりするのですが、原因は何でしょうか?

サウンド設定がマナーモードやソフトモードなど、音の鳴らない設定になっている可能性があります。サウンド設定をご確認ください。

緊急低値リスクアラートとは何ですか?

グルコース測定値が20分以内に55㎎/dLになる可能性がある場合に通知する機能です。

高値/低値アラートの設定を変えても良いですか?

アラートの設定は主治医にご相談ください。主治医の指示のもとに変更する場合は、取扱説明書をご参照ください。

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モニター

モニターには何日分のデータが保存できますか?

Dexcom G6モニターは約30日分のデータ、較正記録は120回分の保存が可能です。
少なくとも30日ごとにモニターデータをDexcom G6 Clarityにアップロードしてください。
充電時間約3時間で約3日使用可能です。

モニターのスピーカーテストはどのようなタイミングで表示されますか?

モニターをコンセントに差し込むたびにスピーカーテストが表示されます。
スキップすることも可能ですが 安全のためスピーカーテストは行って下さい。

モニターから自分でクラウドにデータをアップロードする方法はありますか?

PCを通じてデータをアップロードすることができます。PCでDexcom Clarityを開き、ホームユーザーのサインアップからアカウントを作成します。アカウントが作成できたら、ログインし、USBケーブルでPCとモニターを繋ぎ、データをアップロードしてください。

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アプリ

アカウントを削除したいのですが、どのようにしたら良いでしょうか?

Dexcom Clarityアプリにログイン→プロフィール→プロフィールの管理を選択し、一番下までスクロールする→+アカウントを削除するが表示されます。こちらから削除依頼することができます。

病院からデータ共有のコードをもらったのですが有効期限はどのくらいですか?

有効期限は1か月です。医療機関からの招待メールにも記載されています。

Dexcom Clarityが自動的にログアウトされるまでの時間はどのくらいですか?

クリニックのユーザーは、約60分間非アクティブになると、自動的にClarityからログアウトされます。

Dexcom Clarityで確認するとデータが欠損している時間帯があるのですが、
どのようなことが考えられますか?

その時間帯に画面にはエラーが表示されていましたか?
表示されている場合は、[エラー画面が表示されたら]をご参照ください。
表示されていない場合、モニター画面は常に表示した状態であることが必要です。画面を閉じてしまうと、データが反映されませんのでご注意ください。

海外で使用していたアプリ、アカウントはそのまま使用できますか?

使用することはできません。日本のアプリは日本のアカウントでなければ使用できません。もし海外版アプリを使用されていた場合(海外版のアカウントを作成済の場合)は、海外用とは別のメールアドレス、パスワードを設定頂くようお願いします。

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エラー時の対処方法

アプリ版をご使用の方

トランスミッターがスマートデバイスと通信ができていても、モニター内でセンサーからの情報を解読できず、グルコース値を示せない状態です。

一時的な問題ですので、最大3時間お待ちください。
ただし、3時間以上表示された場合、「センサーを停止する」を押し、古いセンサーを外します。トランスミッターをセンサーポッドから引き抜き、約15分待ち、新しいセンサーに交換してください。

システムがセンサーの測定機能に関する問題を検出し、グルコース値を算定できない状態です。

新しいセンサーに交換してください。

センサーで測定した生データからグルコース値を算定するのに時間がかかっていることを意味しています。

センサーコードを入力した場合、センサーの使用期間中に較正は基本的には必要ありません。
較正エラーが表示された後、較正値を2回入力してもエラー表示が継続している場合は、センサーを交換してください。

センサーコードを入力せずセンサーを開始し較正した場合、システムが精度に関して追加の情報を必要としていることを意味しています。

メッセージが表示された後、較正値を入力しても、依然として表示が継続される場合は、センサーを交換してください。
なお、較正値は40-400mg/dLの範囲内の値しか受け付けられませんので、ご注意ください。

トランスミッターがこれまでに表示デバイスとペアリングしていない場合

トランスミッターとスマートデバイスとは通信しておらず、データを受信しません。

以下を確認してください。

  1. ①トランスミッターは正しい手順で装着されていますか?
    ポイント:トランスミッターはカチカチッと音がするまで押し込んでください。
  2. ②トランスミッターシリアル番号は正しく入力されていますか?
    使用していないトランスミッターが近くにある場合は、誤接続を防ぐため6m以上離れた場所で破棄してください。もしシリアル番号が違っていたら新しいセンサーとトランスミッターに交換してください。
  3. ③表示デバイスは6m以内にありますか?
  4. ④ ①~③にあてはまらない場合、次の方法を試してみましょう
    1. 1.デバイスとBluetooth®が確実に接続していることを確認してください。
      Bluetoothのアイコンが点滅しているときは、トランスミッターと接続を試みている状態です。ご使用されているデバイスが安定した通信環境で接続されていることをご確認ください。アプリは必ず開いた状態で操作してください。
    2. 2.スマートデバイスのBluetoothをオフにし、再度オンにしてください。
    3. 3.それでも解消しない場合は、Dexcom G6アプリをアンインストールし、再度Dexcom G6アプリをインストールし直してからデバイスを再起動してください。
      上記で解消しない場合はテルモ・コールセンターにご連絡ください。

トランスミッターが以前に表示デバイスとペアリング出来ていた場合

トランスミッターとスマートデバイスとは通信しておらず、データを受信しません。
ただし、1時間以内の場合は、デバイスを接続している通信環境や使用環境が影響していることが多く、通信が再開した場合は測定が再開されます。

以下を確認してください。

  1. ①表示デバイスは通信範囲内(6m以内)にありますか?
  2. ②表示デバイスとトランスミッターの間に障害となるものはありませんか?(壁や水、人体も含みます)
  3. ③Bluetoothで接続する他の製品(ヘッドセット、スピーカー等)を使用していませんか?
    Bluetoothを使用するアプリの数はできる限り少なくしてください。
  4. ④Dexcom G6アプリは開かれた状態ですか?

上記に該当がない場合は、下記をお試しください。

  1. ①Bluetoothを再接続してください。
    Bluetoothをオフにした後、再びオンにし、Dexcom G6アプリを開いてからBluetoothに接続するまで5分以上待ちます。
    その間、G6アプリはバックグラウンドで常に開いた状態にしてください。
    解消しない場合は、デバイスを再起動してください。
  2. ②登録しているBluetooth使用機器をすべて削除し、トランスミッターとの再接続まで15分間待ってください。
    *通信範囲内に戻っても、測定値を表示するまでに最長30分かかります。
  3. ③解消しない場合はトランスミッターを交換し、再度ペアリングを試してください。

トランスミッターが機能していません。センサー測定期間は自動的に停止します。

以下を確認してください。

  1. ①使用開始から3か月が経過していませんか?
    トランスミッターの寿命は、使用開始から少なくとも3か月です。
    トランスミッターをセンサーホルダーへ挿入した時点からカウントが始まります。
    使用期間が終了するまで、以下のタイミングでアラートが表示されます。

  2. ②入力したトランスミッターのシリアル番号は正しいですか?
  3. ③Dexcom G6専用アプリを使用されていますか?
    他社製のアプリをご使用の場合は保証対象外となります。
  4. ④MRI、CTスキャンあるいは高周波電熱(ジアテルミー)療法等強い電磁波を発する機器や環境で使用しませんでしたか?
    上記いずれにも該当しない場合はテルモ・コールセンターにご連絡ください。

トランスミッターの電池残量が低下しています

トランスミッターの電池残量が低下しています。
この画面が表示されたら、表示されている期間(残り3週間、残り2週間、あと1測定期間、次の測定期間前、すぐに交換)を目安に電池残量がなくなりますので、早めに新しいトランスミッターに交換してください。

  • センサーの測定期間が終了する前に、新しいセンサーを装着したセンサーの測定期間が終了する前にセンサーを交換する際は、「センサー停止ボタン」を押し、センサーを終了する必要があります。
    センサーの測定期間を早期に終了する方法
  • トランスミッターをセンサーポッドに装着する前に、「センサーを起動する」を押してしまった
  • トランスミッターをセンサーポッドに装着してから、「センサーを起動する」を押すまでに30分以上の時間が空いてしまった

<装着手順を確認しましょう>

  1. ①センサーの測定が終了しているか確認してください。
    センサーの測定期間が終了する前に、新しいセンサーに交換する際は「センサー停止ボタン」を押し、センサーを終了してください。
    センサーの測定期間を早期に終了する方法
  2. ②10~15分間待ちます。
  3. ③新しいセンサーを装着してください。
  4. ④トランスミッターを装着し、センサーを挿入してから5分以内に「センサーを起動する」を押し、測定を開始します。
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モニターをご使用の方

トランスミッターがスマートデバイスと通信ができていても、モニター内でセンサーからの情報を解読できず、グルコース値を示せない状態です。

一時的な問題ですので、最大3時間お待ちください。
ただし、3時間以上表示された場合、「センサーを停止する」を押し、古いセンサーを外します。トランスミッターをセンサーポッドから引き抜き、約15分待ち、新しいセンサーに交換してください。

システムがセンサーの測定機能に関する問題を検出し、グルコース値を算定できない状態です。

新しいセンサーに交換してください。

センサーで測定した生データからグルコース値を算定するのに時間がかかっていることを意味しています。

センサーコードを入力した場合、センサーの使用期間中に較正は基本的には必要ありません。
較正エラーが表示された後、較正値を2回入力してもエラー表示が継続している場合は、センサーを交換してください。

センサーコードを入力せずセンサーを開始し較正した場合、システムが精度に関して追加の情報を必要としていることを意味しています。

メッセージが表示された後、較正値を入力しても、依然として表示が継続される場合は、センサーを交換してください。
なお、較正値は40-400mg/dLの範囲内の値しか受け付けられませんので、ご注意ください。

トランスミッターがこれまでに表示デバイスとペアリングしていない場合

トランスミッターとスマートデバイスとは通信しておらず、データを受信しません。

以下を確認してください。

  1. ①トランスミッターは正しい手順で装着されていますか?
    ポイント:トランスミッターはカチカチッと音がするまで押し込んでください。
  2. ②トランスミッターシリアル番号は正しく入力されていますか?
    使用していないトランスミッターが近くにある場合は、誤接続を防ぐため6m以上離れた場所で破棄してください。もしシリアル番号が違っていたら新しいセンサーとトランスミッターに交換してください。
  3. ③表示デバイスは6m以内にありますか?
  4. ④ ①~③にあてはまらない場合、モニターの再起動をお試しください。
    上記で解消しない場合はテルモ・コールセンターにご連絡ください。

トランスミッターが以前に表示デバイスとペアリング出来ていた場合

トランスミッターとスマートデバイスとは通信しておらず、データを受信しません。
ただし、1時間以内の場合は、デバイスを接続している通信環境や使用環境が影響していることが多く、通信が再開した場合は測定が再開されます。

以下を確認してください。

  1. ①表示デバイスは通信範囲内(6m以内)にありますか?
  2. ②表示デバイスとトランスミッターの間に障害となるものはありませんか?(壁や水、人体も含みます)
  3. ③Bluetoothで接続する他の製品(ヘッドセット、スピーカー等)を使用していませんか?
    Bluetoothを使用するアプリの数はできる限り少なくしてください。
  4. ④Dexcom G6アプリは開かれた状態ですか?

上記に該当がない場合は、下記をお試しください。

  1. ①モニターのBluetoothアイコンが点滅せず正常に表示されているか確認してください。
    点滅している場合は、接続を試みている状態なのでしばらく待ってください。
  2. ②電源ボタンを長押ししてモニターの電源を入れなおし、トランスミッターを「ペアにする」を押してペアリングをしてください。
    トランスミッターを「ペアにする」が表示されない場合は、使用しているセンサーの「センサーを停止」を押し、再びペアリングを試してください。
  3. ③解消しない場合はトランスミッターを交換し、再度ペアリングを試してください。

トランスミッターが機能していません。センサー測定期間は自動的に停止します。

以下を確認してください。

  1. ①使用開始から3か月が経過していませんか?
    トランスミッターの寿命は、使用開始から少なくとも3か月です。
    トランスミッターをセンサーホルダーへ挿入した時点からカウントが始まります。
    使用期間が終了するまで、以下のタイミングでアラートが表示されます。

  2. ②入力したトランスミッターのシリアル番号は正しいですか?
  3. ③Dexcom G6専用アプリを使用されていますか?
    他社製のアプリをご使用の場合は保証対象外となります。
  4. ④MRI、CTスキャンあるいは高周波電熱(ジアテルミー)療法等強い電磁波を発する機器や環境で使用しませんでしたか?
    上記いずれにも該当しない場合はテルモ・コールセンターにご連絡ください。

トランスミッターの電池残量が低下しています

トランスミッターの電池残量が低下しています。
この画面が表示されたら、表示されている期間(残り3週間、残り2週間、あと1測定期間、次の測定期間前、すぐに交換)を目安に電池残量がなくなりますので、早めに新しいトランスミッターに交換してください。

  • センサーの測定期間が終了する前に、新しいセンサーを装着したセンサーの測定期間が終了する前にセンサーを交換する際は、「センサー停止ボタン」を押し、センサーを終了する必要があります。
    センサーの測定期間を早期に終了する方法
  • トランスミッターをセンサーポッドに装着する前に、「センサーを起動する」を押してしまった
  • トランスミッターをセンサーポッドに装着してから、「センサーを起動する」を押すまでに30分以上の時間が空いてしまった

<装着手順を確認しましょう>

  1. ①センサーの測定が終了しているか確認してください。
    センサーの測定期間が終了する前に、新しいセンサーに交換する際は「センサー停止ボタン」を押し、センサーを終了してください。
    センサーの測定期間を早期に終了する方法
  2. ②10~15分間待ちます。
  3. ③新しいセンサーを装着してください。
  4. ④トランスミッターを装着し、センサーを挿入してから5分以内に「センサーを起動する」を押し、測定を開始します。
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