糖尿病のある人は歯周病になりやすいといわれています。
歯周病は糖尿病の「6番目の合併症」です。
歯を失う原因の第1位は歯周病によるものです。
歯周病は自覚症状なく進行します。
糖尿病と歯周病は互いに悪影響をおよぼし合います。
プラークコントロールをしっかり行い、口の中を清潔に保ちましょう。
歯周病には生活習慣が大きくかかわっています。
歯科受診の際には、このようなことに注意してください。
内科医と歯科医が連携して、歯周病の予防・治療をサポートしています。
定期的に歯科検診を受け、早期発見に努めましょう。
[監 修]清野 裕(関西電力病院 総長)
西村 英紀(九州大学大学院歯学研究院長・歯学府長・歯学部長)
JADEC(日本糖尿病協会)検証済
2025年3月更新